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農作業@横浜

【横浜の稲穂の干し方】

 小学校の米作りのボランティアに行ってきました。今回は、稲刈りのお手伝いです。
 
 
右側の稲を子供達が刈ります
 右側の稲を子供達が刈ります
 
 
 
これはわらを乾かしているところ
 これはわらを乾かしているところ。地面につけてて良いんですね。
 
 
 
 さて、刈った稲はどうやって干すのでしょうか。干し方には地方によって違いはあるのでしょうか。コージーは詳しいことは知りませんが、とりあえずここ横浜でのやり方をご紹介します。
 
 
 
 ・子供たちが稲を刈る
 ・親が麻ひもで束ねる
 ・近所の農家さんが稲木に束をかける
 ・鳥よけネットを被せる
 
 
 ※稲木(いなぎ、いなき、いのき)とは、イネなどの穀物や野菜を刈り取った後に束ねて天日に干せるよう、木材や竹などで柱を作り、横木を何本か掛けて作ったもの。(Wikipediaより)
 
 
 
刈った稲を干し終わったところ
 刈った稲を干し終わったところ
 
 
 
 ここで、気になったのは以下の2点
 
 
 ・はざかけの仕方
 ・鳥よけの仕方
 
 
 
 はざかけは、稲の束を2つに分けて横木をまたがせます。その分け方は1/3と2/3に分けたほうがいいという話を聞いたことがあります。今回は、単純に半々に分けてかけていました。
 
 
 
 鳥よけは、今回はネットを被せていました。ちょうど稲穂のあたりだけ鳥から守れればいいので、そこに糸を張るという方法を聞いたことがあります。
 
 
 
 さて、もし違うやり方をしている地方をご存じの方、コメントにて教えて下さいませ。
 
 
 
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