【自然農】脱穀の跡にやること、わらの処理(2019/11/05)

 稲刈りも終わりました、脱穀も終わりました。
 来年までやることは、もうないかな・・・
 と思いきや。
 
 
 はい、どうもこんばんは~、こーじーでございます。
 
 またまた、田んぼにやってきました。
 
 先日、
 
 稲刈りも終わり、
 天日干しも終わり、
 脱穀も終わり・・・
 
 もう来年までやることはないかと思ったら・・・
そうでもないんです。
 
 
 脱穀し終わったら「残るもの」
 
 それの処理がありました。
 
 
◎*・・・・・・・*◎
* 最後に残るもの *
◎*・・・・・・・*◎

 
 一年の作業を終えて、
脱穀もして、残るもの・・・
 
 
 それは、藁(わら)です。
 
 

脱穀後に残った藁(わら)
脱穀後に残った藁(わら)

 
 
 このわら、昔なら、わらじを作ったり、
いろいろ活用法があったと思うのですが、
現代はそうでもないので。
 
 こちらで教わったのは、
 
 肥料にする(土に還す)
 
 
 という方法です。
 
 
◎*・・・・・・・・・・・・*◎
* 藁を分解できるようにする *
◎*・・・・・・・・・・・・*◎

 
 藁は、稲架掛けのために束になっているし、
そもそも長いので、そのままだと
土に還すのに、時間がかかります。
 
 というわけで、
押し切り機」という道具を使って
適度な長さ(15cm)くらいに切って
いきます。
 
 
藁を切るのに使った「押し切り機」
藁を切るのに使った「押し切り機」

 
 
◎*・・・・・・・・・・*◎
* 田んぼ全体にばらまく *
◎*・・・・・・・・・・*◎

 
 藁が細かくなったら、
田んぼ全体のまんべんなく
肥料になるように、
 
 田んぼにばらまいていきます。
 
 
◎*・・・・・・・・・*◎
* もう作業はないかな *
◎*・・・・・・・・・*◎

 
 これで、流石に今年の作業は終わりでしょうかね。
 
 なーんて、油断していると、まだあったりしてw
 
 
 とにかく苗作りから始まり、
 
 田植え、
 施肥、
 草刈り、
 稗(ヒエ)取り、
 稲刈り、
 稲架掛け、
 脱穀
 
 とやってきました。
 
 一年間、あっという間でした。
 
 
◎*・・・・・・・*◎
* 早く食べたい♪ *
◎*・・・・・・・*◎

 
 あとは、籾摺りしたら「玄米」となって
食べられるようになります。
 
 しかし、少し熟成させたほうが、
新米より美味しいとの情報も・・・
 
 
 でもでも、自分で作ったお米、
 
 早く食べてみたい
 
 というのが正直な気持ちですね。
 
 
 手元にお米が届いたら、お知らせします。
 
 
◎*・・・・*◎
* 次の一歩 *
◎*・・・・*◎

 
 こーじーが初めて作ったお米を食べてみたい、
耕さないで作ったお米の味が気になる、
自分もお米を作ってみたい、
 
 そんな気持ちになった方は、ぜひご連絡ください。
 
 
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