【草は敵ではありませんよ】

龍ケ崎の畑でのんびり作業をしていたときのことです。車に乗った高齢者の男性が、わざわざ車を止めて降りてこられました。そして、挨拶をすると気さくに話しかけてこられました。
 
 
 
話の内容は、草は敵だということと、東京から通って大変だねということでした。
 
 
 
草の話は何度も繰り返しされました。
 
「草は野菜の栄養を全部持って行っちゃうんだよ」
「草が生えてると野菜が大きくならないんだ」
 
私が、草を生やしたまま育てる方法で栽培してることを話しても、上記の話を繰り返されます。
 
 
 
そうなんですよね、皆さん草を目の敵のように悪者だと思っていますよね。
 
 
 
そういう私も「奇跡のリンゴ」の話を知るまで、草は農業にとって邪魔なものだと思っていましたから。ほとんどの人がそう思ってますよね。
 
 
 
でも、違うんです。
 
草があることで、土の中に健康な小宇宙ができるんです。
 
必要な栄養が作られるんです。
 
無数の微生物が生きる場所ができるんです。
 
土が軟らかくなるんです。
 
土の乾燥を防いでくれるんです。
 
というわけで、私は草を敵とせず、抜かず、野菜を育てています。
 
 
 

 
 
 

スポンサードリンク



にほんブログ村 花・園芸ブログ 自然農・自然農法へ
↑↑↑
今日も江ど間のまんま農のブログをのぞきに来てくださってありがとうございます。
ランキングに参加していますので1日1クリック
ご協力よろしくお願いします。